2009年12月9日水曜日

New Orleans その1

学会参加のためニューオリンズに行ってきた。先週のテキサスの旅から一週間後にまた5時間ロングドライビング。
アメリカの学会は会場の広さが半端じゃないので、ものすごく体力を消耗する。不況の影響か日本人からの参加者が少なかった。
会場近くのダウンタウンはKatrinaの被害も感じさせないくらいに復活している。ただ、観光案内所ではその爪痕を案内してくれるツアーやKatrina被害の写真集などが売られている。思っていた以上に被害は大きかったようだ。
フレンチクォーターはフランス植民地時代からの古い建物やアンティークショップが立ち並び面白い。

テキサスの旅

サンアントニオの翌日はテキサスの州都オースチンの街並を見学。
ヒューストン、ダラスと比較するととても小さな街。
街のはずれのちいさな動物園に行き、そのままダラスへ向かいダラスのホテルで一泊。そして帰宅。4日間かかりテキサスの東半分の主要都市を回った。テキサスは広い。

2009年11月30日月曜日

テキサスの旅

次はサンアントニオ。日本ではあまりメジャーな観光地としてしられていないけど、素晴らしい街である。日本からでも来る価値はあると思う。
もともとテキサス州はスペインから独立したメキシコ領だったが、アメリカ開拓移民が住み始め、独立国家を作ろうとしてテキサス独立戦争が起きた。
この地にあった修道院を砦としてテキサス軍がメキシコと戦った。それがここにあるアラモの砦。
アラモの砦で数少ないテキサス軍は奮闘したが玉砕。
その後「アラモを忘れるな!」と奮闘し、メキシコからの独立を成し遂げテキサス共和国を建国。

アラモではアメリカでは珍しく歴史を感じた。

街の中を運河が走っており、水の都ヴェネチアのような風景が広がっている。夜はこれがライトアップされる。
メキシコとの国境もすぐ近くということもあって、住民の半数以上はヒスパニック系。レストランもメキシコ料理屋が建ち並び、街いたるところからラテンの音楽が聞こえる。
日本からのツアーがあっても良いと思うおすすめの観光地です。

テキサスの旅

Thanks givingの休暇を利用してテキサス州の主要都市を巡る度に出た。まずはヒューストン。
日本の旅行雑誌にも良く掲載されているNASAのジョンソン宇宙センター。アポロ計画で実際に使われていた管制室や、宇宙飛行士がシュミレーターで訓練する施設が見られる。
その他、アポロ関連ものが多数展示されている。アポロ計画捏造疑惑もあるが、この施設を見ると信じたくなる。

2009年11月25日水曜日

高校生

高校生の研究指導を担当することになった。
これで忙しくてしばらくブログを更新してなかった。
医師や研究者を目指す高校生のために早い段階で科学に触れさせるために大学と高校共同で行っている事業。
オバマ政権では景気刺激対策の一環として、不況にも関わらず科学研究にかかわる予算を増やしたのである。まさに未来への投資。
それに比べて、目先の金銭的な利益だけで議論を繰り広げ、研究費を削減してゆく日本の事業仕分け.....。

フォートワース動物園

ダラスと隣接するフォートワースの動物園。どこの動物園に行っても行動展示は当たり前。
旭山動物園のスタイルは当たり前なのです。
生で吠えているライオンを見たのは初めて。

綿花畑

久々の更新。アメリカ南部名物の綿花畑。昔は黒人奴隷がここで働いていた。

そんな暗い過去は別として、広大な敷地にひたすら綿花が広がっている景色は美しい。